製品紹介

表面応力計、ガラス強度計

LSM-902            (バビネ型ガラス強度計)

● 干渉縞の傾きからガラスの表面応力を測定します。
● バビネ式なので、測定値の個人差が低減されます。
● 目視測定でありながら、小さい表面応力が屈折計式より高精度、高感度で測れます。
  < 例:倍強度ガラス、フレーム曲げ時の表面応力、アニール後の残留応力 >
● 小型、かつバッテリー駆動なので、測定場所を選びません。
● 測定面積が小さいので、曲率のあるサンプルも測定できます。
● 測定方法が簡単なので、測定者を選びません。

仕様

測定対象 熱強化ガラス、倍強度ガラス(錫面)
測定範囲 H-type:0~150MPa (MN / ㎡)
L-type:0~80MPa (MN / ㎡)
分解能 1°相当(読取角度)
精度 実測定値の±10%または±5MPa(MN / ㎡)のうち値の大きい方
光源 半導体レーザー 635nm
重量 2.5kg
電源 単3乾電池 4本
浸液 GS-1(Nd=1.64)
  • LSM-902            (バビネ型ガラス強度計)
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