|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 定評あるトップクラス偏光板 偏光板 POLAX (ポラックス) |
【偏光板】偏光板 製造・販売 偏光板は、ダイクロイック偏光フィルムを、石英・光学硝子など光学特性が優れた基板の間に挟み込んで接合した直線偏光板です。 使用目的や用途などのさまざまなご要望に応じた偏光板の製造・販売をしています。 |
![]() |
可視光線域偏光板/近赤外狭域用偏光板/赤外域用偏光板 |
|||
![]() ![]() |
|||
| 可視光線域用偏光板 | |||
偏光板 (POLAX-15N)<仕様・性能データ> 偏光板(POLAX-15N)は、従来までの薄膜型直線偏光子の弱点とされていた、 “青漏れ現象”の防止を目的として開発された消光比が最も高い偏光板です。青漏れ現象とは、一対の偏光板の直交位において、450nm以下の波長の光を、可視光線域の他の波長の光に比べて、多く透過させてしまう現象です。一対の偏光板を直交位に組み合わせたときに透過光がやや青く見えるのは、この理由によるものです。 POLAX-15Nは可視光線全域の波長を遮断するので、直交位の透過光は青く見えません。可視光線域において、高度に光を遮断する必要がある場合や、消光比を最優先とする顕微鏡や光学測定器の使用に最適な偏光板です。 偏光板 (POLAX-25N)<仕様・性能データ> 偏光板(POLAX-25N)は、POLAX-15Nと同様に、偏光性能を重点に開発された高性能型の可視光線域用偏光板です。 単体透過率を25%にまで高める事により、“消光比を最優先としながらも、もう少し単体透過率を得たい”というユーザーニーズにお応えすることのできる偏光板です。 POLAX-25Nは、高度な性能を必要とする光学計測機器などへの使用に適した偏光板です。また、偏光顕微鏡などのポラライザー、アナライザーとしての使用においては、特に高い評価を得ています。 偏光板(POLAX-32N)<仕様・性能データ> 偏光板(POLAX-32N)は、単体透過率、偏光性能などの特性が、POLAXシリーズの可視光線域用偏光板の中で単体透過率32%と、最も平均的な偏光板です。 透過率、消光比など、一つの要素を優先するのではなく、トータル的にバランスのとれた偏光板を必要とするような用途に、最適な偏光板です。 POLAX-32Nは、歪検査器など光学計測機器の分野において、高い評価を得ております。 偏光板(POLAX-38N)<仕様・性能データ> 偏光板(POLAX-38N)は、可視光線域において、均一に光を吸収することを最重点とする分光特性を持った偏光板です。波長によって、偏光板の光の吸収度合いが異なるような場合、偏光板を通過した光は、透過前に比べカラーバランスに変化を生じます。波長によらず均一に光を吸収することにより、色の再現性に大変優れています。 また、高い透過光量を得ることができます。 偏光板 (POLAX-38S)(高性能タイプ)<仕様・性能データ> 偏光板(POLAX-38S)は、“透過率はより高く、性能指数である消光比はより大きく ”といった偏光板の理想を追求することにより開発された可視光線域用偏光板です。 薄膜型直線偏光子の弱点である“青漏れ現象”は、偏光板の単体透過率が高くなるにつれて、その青漏れの光量も多くなる傾向にあります。これまでは、偏光板の単体透過率を優先すると、高い消光比が得られにくくなるという点が、偏光板選択時におけるひとつの課題であったといえます。POLAX-38Sは透過率38%に対して104の消光比を持った優れた偏光板です。 偏光板 (POLAX-42S)(高性能タイプ)<仕様・性能データ> 偏光板(POLAX-42S)は、POLAX-38Sと同様、“透過率はより高く、性能指数である消光比はより大きく ”というテーマのもとに、光学用偏光板専門メーカーならではの技術によって開発された、可視光線域用偏光板です。 従来までの偏光板では、単体透過率を40%以上に高めた場合、その性能の維持が非常に困難とされていました。POLAX-42Sは、偏光板の限界に近づいた超高性能型の偏光板です。 |
|||
| 近赤外狭帯域用偏光板 | |||
偏光板 (POLAX-32NIR)<仕様・性能データ> 偏光板(POLAX-32NIR)は、780nm〜830nmの波長域専用として、開発された偏光板です。 780nm〜830nmの波長域は、可視光線用偏光板と、赤外線用偏光板の使用領域の中間にあたる波長域です。このため、従来までの偏光板では、可視光線用を使用すると十分な性能が得られず、また、赤外線用のものを使用した場合は、高い透過率を得ることが難しいという波長域でした。 その一方で、この780nm〜830nmの波長域には、半導体レーザーの光源波長である780nm、830nmなどの波長が含まれており、この波長域において優れた性能を持つ偏光板へのユーザーニーズは、ますます高まる一方にあります。 POLAX-32NIRは、こうしたユーザーニーズに対応するために、ルケオ独自の技術によって開発された専用帯域の偏光板です。 |
|||
| 赤外領域用偏光板 | |||
偏光板 (POLAX-30IR)<仕様・性能データ> 偏光板(POLAX-30IR)は、850nm〜2000nmの波長領域に偏光性能を示します。特に900nm〜1600nmにおいて、優れた性能を発揮する近赤外線域用偏光板です。 900nm〜1600nmにおいて、今までにない均一な分光特性を示します。 注目度のますます高くなる赤外線域において、赤外線センサ装置、レーザー・ダイオード装置などの光学機器は、ハイペースで高度化、高精度化が進んでいます。 POLAX-30IRは、そのような技術革新にともないますます高まるユーザーニーズに対応することのできる、高性能近赤外線域用偏光板です。 |
|||
| 技術情報 | |||
|
|||
偏光板・波長位相差板等の光学部品や歪検査器・光学センサー等の光学機器の開発、製造、販売の株式会社ルケオです。 国際規格に沿った事業活動を通して、環境保全と調和した企業活動を推進しております。 サイト内に掲載されているデータ・文章・画像等の無断使用、無断転記を禁じます。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||
| 株式会社ルケオ 〒173-0024 東京都板橋区大山金井町30-9 電話 03-3956-4111・FAX.03-3956-2335 Copyright (C) Luceo Co.,Ltd. All Rights Reserved. |