偏光板・波長板・歪検査器/製造・販売/(株)ルケオ 株式会社ルケオ
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直交ニコル法平行ニコル法|円偏光法|鋭敏色法セナルモン法

円偏光法 観察サンプル
対象機種/LSM-4201 、LSM-2002、LSM-501

円偏光法では、視野全体が暗く黒色に見えます。観察物を入れると、歪がある部分は明るく白色に見え、歪がない部分は視野全体と同じように暗く黒色に見えます。歪量がより強くなると白色が青、緑、赤などの色に変化します。 また、歪の主応力方向の影響を受けずに歪を検出できますので、サンプルを回転させても歪の分布パターンが変わりません。この点が円偏光法の優れた特長です。


観察例
樹脂の「流動状態」
フィルムの「ムラ」
「加工歪」
成型品の「歪」「キズ」
ほとんど歪みのないサンプル
歪量の小さいサンプル
歪量の大きいサンプル
サンプル全体が視野と同じように暗く黒色に見えます。
サンプルの外周部(歪のある部分)が白色に見えます。
サンプルの外周部(歪のある部分)が内側に広がります。また歪量の小さいサンプルより白色部分が明るく見えます。
サンプル基準位置/回転0度
サンプルを45度回転
サンプルを90度回転
ポラライザー、アナライザーの透過軸方向のX部分が黒くならないので、歪のある部分は白色に変化します。
サンプルが回転してもサンプル内の歪のパターンは変わりません。
サンプル内の歪のパターンは0、45度と同じで変わりません。



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